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【四国・広島家族旅行】小豆島からしまなみ街道サイクリング旅行プラン【2日目】

初めての小豆島は島特有の居心地の良さと程よく観光地化されてて楽しめました。
慌しくフェリーで香川に移動し、宿泊して愛媛県まで一気に移動します。
この日は念願のしまなみ街道サイクリングに挑戦します。

それでは2日目の旅行プランを紹介します。

【2日目 目次】

憧れの道後温泉本館へ真夏の入浴

やってきましたミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの3つ星道後温泉本館
四国の西の方になるので、なかなか行く機会はありませんでした。

公衆浴場として日本で初めて国の重要文化財で日本最古といわれる歴史のある純和風の建物は圧巻!!
明治自体に建築されたそうで、その存在感もさることながら建物の雰囲気というかバランスというのか凄くカッコいいんです。

三階建て、よしず?がぶら下がっており、奥行きのある温泉施設です。

この建物の中で入浴することができるのは嬉しいですね。

1階の神の湯に入浴します。
実は入浴は4種類あります。

・神の湯 階下(神の湯入浴のみ)
・神の湯 2階席(神の湯の入浴と2階大広間休憩)
・霊の湯 2階席(神の湯・霊の湯の入浴と2階広間休憩)
・霊の湯 3階個室(神の湯・霊の湯の入浴と3階個室休憩)

というような形で、入浴料によって分かれています。
休憩室でのんびり過ごすってのも良かったのですが、今回は一番安い神の湯で入浴することに。

名称 道後温泉本館
住所 松山市道後湯之町5-6
電話番号 089-921-5141
定休日 年中無休(12月に1日臨時休業あり
入湯料 大人(12歳以上)410円、小人(2~12歳)160円
営業時間 6:00~23:00
サイト https://dogo.jp

道後温泉本館内には売店もあり、タオルなども販売していることから手ぶらで入浴が可能です。バスタオルはないので、フェイスタオルでしっかり拭いてくださいね。

道後温泉本館オリジナルフェイスタオル(みかん石けん付) / 220円(税込)
・みかん石けん / 40円(税込)
・シャンプー・コンディショナー / 各50円(税込)

写真はありませんが、年の経過を感じる更衣室で服を脱いで、温泉の中に入ると、温泉自体は広くないが、さすがミシュラン3つ星スポットだけあってお客さんがいっぱい。
両サイドに洗い場があり、真ん中に存在感のある円柱上の温泉の出てくる口があります。

体を流して早速入浴~。

少し深めの湯船です。
雰囲気もあってかめちゃくちゃ気持ちいい~。
ちょっと湯が熱くって長くは入っておられず休憩をしつつ過ごします。

暑い日に温泉入ったのもあり温まりすぎて、その後もずーっと汗だくでした
道後温泉には本館の他にも飛鳥乃湯泉、椿の湯が別棟にあります。

道後ハイカラ通りは最高の食べ歩きスポット


お風呂から出てきたらやっぱり定番の道後ハイカラ通り(道後商店街)の食べ歩きです。

道後温泉本館と道後温泉駅を結ぶ全長約250mのL字型のアーケード商店街のことをさしており、土産物店や飲食店、観光客向けのお店などが並んでおり、浴衣姿の観光客が歩いていて良い雰囲気ですね。


商店街から駅に抜けたところにある、人気観光スポット「坊っちゃんカラクリ時計」は8:00~22:00の間に1時間(土曜・日曜・祝日及び特別期は30分)ごとに動き出します。

動画撮影してみましたので興味のある方はどうぞ。

松山を舞台に書かれた夏目漱石の小説「坊っちゃん」の登場人物が姿を現します。
「坊ちゃん」に関する知識皆無なのがさみしい。

その横には足湯もあり、暑い日でしたがが日陰もあってのんびり過ごす人も。
道後温泉の湯を無料で気軽に楽しめるのも温泉地ならでは。


やってきた道後温泉駅は伊予鉄道の市内電車(路面電車)の駅で、道後温泉の最寄駅になります。明治時代の駅舎を再現したもので、洋風建築が素敵です。

終着駅なので、話題の坊ちゃん電車が展示してあるのですが、まさかのこの電車がいい音鳴らして発車していきました。
この坊ちゃん電車で松山市駅まで約20分で行けるそうで運賃は大人160円、小人80円。
今回は時間の都合もあって乗れませんでしたが、この電車に乗れるだけでも価値ありますよ。

そこから、折り返して商店街を戻ります。

ぶらぶら歩いているとかの有名なタルト、坊ちゃんだんご、じゃこカツ。
何を食べてもうまくって。食べ過ぎてしまう。
かの有名な今治タオルの専門店なのもありましたよ。

道後温泉の道後ハイカラ通り(道後商店街)で食べ歩きならここ
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白楽天で今治市のソウルフード焼豚玉子飯を食す

愛媛県今治市のソウルフードと言えば真っ先に思い浮かぶのは焼豚玉子飯。
テレビで見て以来、絶対に食べたいが愛媛県って遠すぎて行く機会にめぐまれませんでした。
しまなみ街道に向けて近くまで来たので、この日の目玉は焼豚玉子飯です。
これをメインとしたスケジュールを立ててチャイナダイニング白楽天へ向かいます。
中華料理屋でメニューが豊富、席数も多いので比較的回転も良いお店です。


2個の目玉焼きが上にのって下にはチャーシューが敷き詰められているビジュアル、、、絶対うまいやつやん。
想像とは違うかなり甘めの味付けで、子供向けでしたがうま。
今治市内でも60店舗以上で食べれるんだそうです。

【今治市】愛媛県今治市のソウルフード チャイナダイニング白楽天の焼豚玉子飯
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夢のしまなみ街道サイクリングスタート(今治→尾道ルート)1日目

今治のソウルフード焼豚玉子飯で遅めのお昼を食べて、エネルギーを充電し、いよいよスタート地点であるサンライズ糸山に到着しました。
ここで、自転車の組み立てもろもろ準備を完了し、いざスタート。


2日間に分けて70kmという工程なのでそれほどの距離ではありませんが、橋を渡る時の勾配と今年の異常な暑さです。1人なんでぼちぼちといってきます。

真夏のサイクリストの聖地 しまなみ街道縦断サイクリング完走と必要な準備
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伯方島の夕食は地元で愛されているコスパの高いお好み焼き屋たんぽぽ

しまなみ街道サイクリングで、2つ目の島伯方島に宿泊します。
伯方島といえば、CMでも印象に残っている伯方の塩の伯方です。
ちなみに伯方の塩の工場は大三島にあるんですがね。

それはさておき、夕食は広島ではなく、ぎりぎり愛媛で食べることにしますが、伯方島って食事できるお店がそれほど多くないのと、早い時間で閉店してしまうお店が多いので探すのに苦労しました。

伯方島で夕食の食べれる店を探してやっと発見したのがたんぽぽ。
カウンター席とテーブル席があり、早い時間やったので全然座れましたが後からお客さんが入ってきて満席に。地元の人がほとんどのような雰囲気です。
お好み焼きが広島風、関西風の2種類があり、500円からと安いのもありがたい。


キャベツがたっぷりで、甘めのソースとマヨネーズの相性は鉄板です。
関西風はふわふわ食感でどっちも正統派でおいしくいただきました。

伯方島で広島風、関西風のコスパの高いお好み焼き屋たんぽぽ
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高台から見る船折瀬戸は流れのある海が絶景

お腹いっぱいになり、宿に向かう途中の伯方島にある船折瀬戸。
駐車場のある高台からみえる景色は絶景です。


伯方島と鵜島の間の狭い瀬戸で名の由来になっている船も折れるほどの潮流が川のように流れます。
確かに川のように水が流れてて、海で見るのは不思議な光景。

昔ながらの雰囲気のしまなみ旅館で宿泊

今日の宿泊は歴史がありそうな昔ながらの雰囲気のしまなみ旅館です。


ザ・旅館で和式の雰囲気で、ベッドじゃなく布団で寝るものたまには楽しい。
しまなみ街道のサイクリングの時間を有効に使うために、宿をとるときに、次の大三島の方が明日の距離が短くなると思いきや、高速道路沿いから離れていくと漕ぐ距離が多くなってしまうので、伯方島になりました。

しまなみ旅館で宿泊(じゃらん)
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世界遺産登録前LCCで奄美大島家族旅行プラン

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