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【美瑛】白金青い池は北海道観光の定番。駐車場完備で安心して行けました

北海道で人気観光地を探すとかららず上位に上がってくるのが、美瑛の白金青い池

まえまえから行きたかったが、札幌などから微妙に遠い立地でしたが、旭山動物園などの観光地をまわって行って来ました。

SNSなんかでアップされる、見たこともないブルーの白金青い池のいろんな写真を見てるとワクワクしますね。

白金青い池とは

白金青い池はめちゃくちゃ北海道らしい景観が楽しめる美瑛町にある観光地です。

十勝岳の麓に湧く白金温泉から約2.5キロ北西に立地し、名前の通り水面が青く見える不思議な池と立ち枯れたカラマツが幻想的な雰囲気を出しています。

アップルのMacの壁紙に採用されたことで世界的にも有名になって大ブレイク!?

この池自体は自然のものではなくって、1988年に十勝岳の噴火によって発生する火山泥流の災害を防ぐために、堰堤(えんてい)と呼ばれる小規模なダムを建設し、そこに出来た池がこの白金青い池です。

一番気になるのが、青い池の水が青い理由

白金温泉にある白ひげの滝などから、アルミニウムを含んだ水が流れ美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、それが太陽の光をまんべんなく散乱させている。
波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が目に届き青く見えると言われています。

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訳が分かりませんが、青く見えるんですね。
見えるんですから仕方がない。

駐車場は現在はキレイにアスファルトで整備されています。
普通車が270台、バスが27台完備されており、満車の場合は、未舗装ですが旧駐車場を利用できるのでよっぽどのことがない限りは大丈夫。

こう見てもらうとかなり広いでしょう。
バスツアーなどのバスもきてて、観光地としての人気がうかがえます。

道の駅びえい「白金ビルケ 」情報では、13:00~15:00の間が大変混み合うので、その時間をはずすのもありですね。

あと、残念な情報というか仕方ないんですが、2020年(令和2年)4月より駐車料金が有料化になります。

人工池で大観光地になっているといえば、身近なところで岐阜県のモネの池ですね。

白金青い池について基本的なこと

白金青い池は基本的には日の出から日没まで見学ができます。
11月1日からは夜のライトアップ期間中となって21時まで見学可能
通年営業していますので、いつでも見ることが出来ますが、悪天候によって閉鎖することもあるそうなので注意して下さい。

名称 白金青い池
住所 北海道上川郡美瑛町白金
電話番号 0166-94-3355(道の駅びえい「白金ビルケ 」)
営業時間 9:00~17:00
日の出から日没まで見学可能です。
営業期間 通年
入場料 無料
サイト https://www.biei-hokkaido.jp/ja/sightseeing/shirogane-blue-pond/

白金青い池を見学(写真で案内)

2019年(令和元年)8月29日に念願の念願、白金青い池を訪れました。
車を駐車して、横断歩道を渡ります。

看板が設置してあり、観光の順路が案内してあります。

車椅子、ベビーカー用のルートもあるので安心ですね。
真っ直ぐ階段を登って、右に行くのが通常ルート、左手のスロープを登って行くのが、車椅子、ベビーカー用のルートとなっています。

順路に沿って歩いていきます。

すぐの距離で、右側に下におりる階段があるので、そこから下っていくと。

右側に青の池が見えてくる遊歩道。

これがはじめて見る青の池。

う~ん、ちょっと青いかな?

ちょっと角度が悪かったかな???

風があるのでイマイチ。
少しくもっているので、感動は少なめ。

いろんな場所で、パシャパシャ撮影して、これが今回の写真の一番のブルーかな、、、

ただこの朽ちた木が並んでいる様子はめちゃくちゃ神秘的。
水面に映っている感じも。

ブルーよいうよりは、ちょっとエメラルドグリーン寄りの色合い。

ちょっと天気も回復してきて青空。

良い光が入ってくるようになります。

小高い高台があったので登ってみると。

見るとまた違うブルーに変化。

光の加減でいろんな景色が見える。
想像していたブルーとは違ったけどやっぱりきれいや。

遊歩道のいろんなところから写真が撮影できるので、観光客が多くてもそれほど気になりませんでした!
序盤の木の間から撮影するよりも真ん中以降の方が、スペースや角度的にも良い写真が撮影できますよ。

三重県大台町の宮川のエメラルドグリーンとちょっと似てた。

https://www.nakasete.com/odai-koyokayac2019/

雰囲気は山口県の一の俣桜公園蒼霧鯉池の水没林と似てた。

https://www.nakasete.com/shimonoseki-itinomata/

整備されている歩道を歩いて。

ぐるーっと1周まわってくるルートです。

青の池の売店では

戻ってきたところには、青い池という売店があります。

それほど大きくはない建物で、左側には土産物販売、右側にはテイクアウト。
店内のお土産はほぼ100%青い物押しです。

北海道らしい青いキツネのキーホルダーなどなど小物。

あとはぬいぐるみ。

タオル。
グラス。
お菓子。
クッキーなどなど。
完全に青押しや~。

そして、テイクアウトは魅力ありまくりのメニュー。
めちゃめちゃ気になってた、青い池限定の青い池プリン(500円)。

あまりのインパクトで惹かれたんですが、売切。

もぉ1つの人気商品。

青い池ソフトラムネ味。

ラムネソフトはどこかでありそうですが、色の鮮やかさはここですね。
かわいい青キツネのクッキーが添えられています。

多くはないですが、テーブル、イスがあったので空いていればここで食べても良いですね。

青の一点突破でした。
ちなみに隣にはキレイなトイレも完備。

まとめ

やっと行けた念願の青の池。

青さは想像を超えませんでしたが、写真などで見るような景色はいろんな条件のもとで見れるものなんですね。それでもキレイですし、朽ちた木の神秘的な雰囲気が最高。
何より、行けたことに大満足~。

青のお土産、青の食べ物はなんとも徹底した感がなんとも良かった。
駐車場はキャパも十分でしたし、ある程度の天気でしたら普通にきれいな景色を楽しむことが出来ます。

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